Subsequence Magazine Vol.03 - Moment
井出幸亮 編、仁木順平 アートディレクション. Cubism, 2020. Softcover. 168pp. Text in Japanese and English. Size: 260 x 372mm.
visvimを展開するキュビズムが刊行するカルチャーマガジン『Subsequence』の第3号。テーマは「Moment」。過去の何気ない瞬間を振り返り、現在を見つめ直すことを試みます。特集「Clothing As Memory(あの瞬間、あの服)」では、西山徹やカイル・フィールドらが衣服にまつわる記憶を語ります。そのほか、スーネ・ヨンソンの写真、ブルーノ・タウトが残した竹細工、リチャード・ノイトラ設計の住宅を再生する中村ヒロキのプロジェクトなどを紹介。坂口恭平、柴崎友香、イ・ランらによるエッセイも収録しています。
状態は、表紙にわずかなスレ有。
Subsequence Magazine Vol.04 - Small Talk
井出幸亮 編. 仁木順平 アートディレクション. Cubism, 2021. Softcover with separate supplement. 156pp. + 24pp. supplement. Text in Japanese and English. Size: 260 x 372mm.
『Subsequence』の第4号。テーマは「Small Talk」。親しい人との何気ない会話や、たわいのない時間の大切さに目を向けます。特集「Three Small Talks(三つの雑談)」では、建築家の山田紗子とドキュメンタリー監督の森啓子、金属工芸家のキャスリーン・ライリーと白鳥みのり、作家のピコ・アイヤーとキュレーターの永井佳子による対話を収録。そのほか、スウェーデンのインテリアブランド「スヴェンスク・テン」の歴史、兵庫県の伝統工芸である赤穂段通、失われつつある写真の現像技術などを取り上げています。スティーブン・マンがスタイリングを手がけた24ページのファッション別冊付録付き。
状態は、表紙にヤケ、少シワ、縁にわずかなヤブレ有。裏表紙に剥がし跡有。
Subsequence Magazine Vol.05 - Body Presence
井出幸亮 編. 仁木順平 アートディレクション. Cubism, 2022. Softcover. 160pp. Text in Japanese and English. Size: 260 x 372mm.
『Subsequence』の第5号。テーマは「Body Presence(身体性)」。オンラインでの活動が日常化するなか、身体を通して物事を感じることの意味を考えます。特集「Body Moving」では、プロダクトデザイナーのジョナサン・アイヴ、ポスタルコのマイク・エーブルソン、音楽家の野口順哉らに取材し、身体と創作の関係を探ります。そのほか、ロンドンのショップ「egg」を創業したモーリーン・ドハティへのインタビュー、中国の藍印花布、京都の骨董市、ネイティブアメリカンのターコイズ工芸などを紹介。リアン・シャプトン、ジェフ・マクフェトリッジらによるエッセイも収録しています。
状態は、表紙に少キズ、少シワ有。
Subsequence Magazine Vol.07 - Remember?
井出幸亮 編. 仁木順平 アートディレクション. Cubism, 2024. Softcover. 160pp. Text in Japanese and English. 260 x 372mm.
『Subsequence』の第7号。テーマは「Remember?」。時代の流れのなかで忘れられつつある個人の記憶や、小さな歴史をたどります。特集「Reminiscing over you(人の記憶をつなぐ)」では、カリフォルニアの陶芸、メキシコのフォークアート、フランスで代々受け継がれてきた農具のコレクションなどを紹介。そのほか、〈dosa〉のデザイナー、クリスティーナ・キムへのインタビュー、彫刻家ラファエル・ザルカの制作、カリフォルニアの街カーメル・バイ・ザ・シー、東京の古民家などを取り上げています。工芸やデザインを通して、人と土地の記憶を見つめる一冊です。
状態は、裏表紙にわずかなシワ有。
Subsequence Magazine Vol.08 - A Sense of Something
井出幸亮 編. 仁木順平 アートディレクション. Cubism, 2025. Softcover. 148pp. Text in Japanese and English. 260 x 372mm.
『Subsequence』の第8号。テーマは「A Sense of Something」。効率や速さが求められる現代において、時間をかけて技術を身につけ、経験を積み重ねることの意味を考えます。特集「Sensing & Creating(感じる、創る。)」では、和竿によるへら鮒釣りと、自家培養酵母によるパン作りを取り上げます。そのほか、チベット高原のヤクの毛を用いた織物、数寄屋建築を受け継ぐ大工集団「三角屋」、ニューヨークのフルクサス運動から生まれたアーティスト・コープ「FLUXHOUSE」などを紹介。坂口恭平、野口順哉、岩間朝子らのエッセイも収録しています。
状態は、表紙と裏表紙に、シワ、少汚れ有。