イリヤ・カバコフ. 東京新聞, 2007. Hardcover 455pp. Text in Japanese and English. Size: 265x195mm.
2007年に日本で開催された、ウクライナ出身の美術家イリヤ・カバコフの同名展覧会に際し刊行されたカタログ。彼の原典とも言える絵本の挿画に絞った作品群を収録。テキストに、イリヤ・カバコフ「挿絵画家という社会的役回り」とは何か?」、ボリス・グロイス「[子どものとき]を計画する」、水沢勉「ユートピア/反ユートピアの境界ーイリヤ&エミリア・カバコフ「世界図鑑 ORBBIS PICTUS」をめぐって」を掲載。図版はカラーとモノクロです。
状態は、表紙にスレ・少汚れ、背にヤケ、地にシミ有。