Takehiro個展「DREAMCORE」



Takehiroによる個展を開催いたします。

「DREAMCORE展」
可愛らしさの中に、少しの不気味さや違和感が潜む世界。
本展「DREAMCORE展」では、幼少期に触れたアメリカントイのポップで愛らしい造形や色彩、そしてホラー映画などから受けた視覚的なトラウマをもとに、まるで夢の中にいるような現実とは少し異なる世界を表現します。
「DREAMCORE」とは、夢の中で感じるような懐かしさや心地よさと同時に、どこか不安や違和感を覚える、独特の感覚を想起させる世界観です。
一見すると可愛らしく、どこか懐かしさを感じるモチーフに、不気味さや奇妙さを組み合わせることで、現実と夢の境界にあるような空間を描き出しました。
「可愛い」と「怖い」。 「懐かしい」と「違和感」。
相反する感覚が混ざり合うことで生まれる、不思議で少し奇妙な世界を、ぜひ会場でお楽しみください。

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会場:dessin | デッサン
会期:2026年11月14日(土)→ 11月28日(土)
時間:13:00 - 18:00(火曜定休)
入場:無料

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Takehiro
Instagram: @takehiro_3                       




鈴木竣介個展「景色」



グラフィックデザイナー・鈴木竣介による個展「景色」を開催いたします。

会場では、グラフィックデザインの原初的な部分へと立ち返り見つめ直した、形・色・関係というシンプルな要素と作用を組み立てて生まれた作品 / 空間構成をご覧いただけます。土日祝は作家在廊予定です。


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「ただそれだけのことに近頃は感動している。」

たとえば、各面で色が異なる立方体は、
回転させたり視点を動かすだけで
そこに現れる景色が大きく変容する。

シンプルな形や色面。
それらの関係の中で生まれる詩情。

グラフィックデザインの視点を用いて、
自身が見たい景色をそこに提示する。


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鈴木竣介 個展「景色」
会場:dessin | デッサン
会期:2026年10月3日(土)→ 10月18日(日)
時間:13:00 - 18:00 [火曜日定休]
入場:無料


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鈴木竣介 Shunsuke Suzuki
Graphic Designer
2002年生まれ。名古屋市出身。
現在は株式会社ウー @wooinc_ に所属する傍ら、
アートワークや本の制作を続けている。

Instagram @suzuki_designer







大塚文香 偏愛と享受の周囲 /『現代の道具のブツリ』刊行記念展



『現代の道具のブツリ』(雷鳥社)の刊行を記念し、 イラストを担当した大塚文香の個展を開催いたします。
新作や『現代の道具のブツリ』の挿絵を再構成した作品を展示します。
ぜひご覧ください。


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会場:デッサン | dessin
会期:2026年9月11日[金]→ 9月27日[日]
時間:13:00-18:00[火曜休み]
入場:無料


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『現代の道具のブツリ』
私たちの生活をとりまく便利な道具と目に見えない力。
そこには光、音、熱、波、粒の世界がある。
知れば知るほど暮らしがもっと「愉快」になる!
型破りで、親しみやすい、物理学の副読本。

文: 田中幸, 結城千代子
絵: 大塚文香
デザイン: 宮古美智代
出版社: 雷鳥社


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『現代の道具のブツリ』刊行記念展 トークイベント
日時:9月14日(月) 18:30 開場 19:00 スタート
登壇者(敬称略):大塚文香、平野さりあ(雷鳥社)

当日のトークを抜粋・再構成した記事を公開しました


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大塚文香 ayaka otsuka
イラストレーター。1989年滋賀県生まれ。
書籍などのイラストレーションを中心に活動する。
2020年HB Gallery File Competition vol.30 永井裕明賞。
ayakaootsuka.com
instagram: @ayakaootsuka







八木温生個展「ANIMATION」



作品をつくるずっと手前、ある言葉で説明してくれたモノがあります。

モノーひと をつなぐ道、“イメージの通廊”とよぶ

モノにはモノの、ひとにはひとの世界がある。互いに関係を取り結ぶとき、ひとはモノの世界に懐かしみを覚え、モノはひとらしく振る舞うように見えることもある。その通廊は見えない。しかし、その間にある領域を、時に光速に、または悠久に近い流れにのって、ひとやモノは行き来してきた。そして今でも行き来し続けている。依然、見えないままで。

ANIMATION(=アニメーション)
それは、見えないモノとひととの結ばれている世界が、イメージの通廊を通じて確かに生じてきていることを、手触りで感じ取る手段でもある。



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八木温生個展「ANIMATION」
会場:dessin | デッサン
会期:2026年8月19(水)→8月31日(月)
時間:13:00 - 18:00[火曜日定休]
入場:無料



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プロフィール
八木温生 / Haruo Yagi
栃木県生まれ。美術作家。
“ものをつくる”ことを通じて、現象を観察するための方法を試行中。作品はその過程のプロトタイプのような感じです。
https://haruo-yagi-1.jimdosite.com

instagram: @haruo_yagi









笹倉ケイスケ個展「知っているを見ている」



「見る」ということは、
目の前にあるものと、自分の中にある記憶との
中間に位置するような感覚があり、
当たり前すぎて普段はあまり意識していませんが、時々気になります。
今回はそこに意識的になってみたことで
結果として現れた「フォルム」を展示してみたいと思います



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笹倉ケイスケ個展「知っているを見ている」
会場:dessin | デッサン
会期:2026年7月3(金)→7月19日(日)
時間:13:00 - 18:00[火曜日定休]
入場:無料



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プロフィール
笹倉ケイスケ / Keisuke Sasakura
神奈川県横須賀市出身。アートディレクターとしてデザイン会社に所属。
広告制作などのクライアントワークに携わる傍ら、 個人の活動として 色鉛筆や絵の具、定規などを使用し、 主に「現象・解釈・記録」ということを起点に自主制作を続けています。
Instagram @sasakurakeisuke_drawing







濱愛子「 M e m / o / r a n / d u m 」



dessinでは初めての展覧会です。「 M e m / o / r a n / d u m 」(メモランダム)は母の若き日のノートを見つけたことから始まった、母の覚書と今の私が描く絵との協働制作プロジェクトです。 今回の展示は私家本の作品集『 M e m / o / r a n / d u m 』シリーズの展示販売と、同プロジェクトで新たに制作した作品を発表します。 ご高覧いただけましたら幸いです。
*在廊日などはSNSでお知らせいたします。



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濱愛子「 M e m / o / r a n / d u m 」
会場:dessin | デッサン
会期:2026年6月12日(金)→ 6月28日(日)
時間:13:00 - 18:00 [火曜日定休]
入場:無料


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プロフィール:
濱愛子 / Aiko Hama
遠藤享デザイン室でグラフィックデザインの仕事を経て2016年に独立。 本、雑誌、広告を中心にイラストレーション、 グラフィックデザインに携わりながら創作活動を行う。 コラージュ、ペインティング、版画、半立体、ドローイングを組み合わせて作品を制作している。

WEB https://aikohama.com
Instagram: @aikohamao







西本未祐 ドローイング展 有無



この度、dessinにて西本未祐 ドローイング展 有無を開催いたします。


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線を展示します。
ある ない どちらでもよくて
見つけたことを線であらわします。
すこし息がしやすくなります。



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西本未祐 ドローイング展 有無
会場:dessin | デッサン
会期:2026年5月15日(金)→ 5月31日(日)
時間:13:00 - 18:00 [火曜日定休]
入場:無料


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プロフィール:
西本未祐 / Miyuu Nishimoto
1991年生まれ。北海道出身。手をうごかすこと、線を置く活動。ドローイング、手芸、デザインなど。
Instagram @miyuu_nishimoto
WEB http://nishimotomiyuu.com





杉山聖子 服部あさ美 坂内拓「Bloom」



この度、dessinにて杉山聖子、服部あさ美、坂内拓の三名による展覧会「Bloom」を開催いたします。


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自然が芽吹き咲く。
光が満ち、風が通り抜ける。
飾らない姿と、そこに流れる「しずかな、心地よい空気」
わたしたちが感じた自然の姿を描きました。


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杉山聖子 服部あさ美 坂内拓「Bloom」
会場:dessin | デッサン
会期:2026年4月18日(土)→ 5月4日(月)
時間:13:00 - 18:00 [火曜日定休]
入場:無料


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杉山聖子(Shoko Sugiyama)
Web site: https://sarahbel.net/


服部あさ美(Asami Hattori)
Web site: https://asamihattori.cc/


坂内拓(Taku Bannai)
Web site: https://www.bannaitaku.jp/






渡邉ありさ「微熱の景色」



冬のはじまりからずっと熱っぽくて頭がぼーっとしていました。
少し宙に浮くような、あの微熱の感じ。
空想と現実の継ぎ目が曖昧になるのは
逆に心地良くて、醒めずに描く。

春の訪れも、微熱が上がる感覚に似ている。
季節の境目のような、かすかな夢の世界。
ここには、詩的で静かなロマンティシズムが流れています。
わたしは微熱の時にしか見えない景色を、ずっと見ている。



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渡邉ありさ「微熱の景色」
会場:dessin | デッサン
会期:2026年3月20日(金)→ 4月5日(日)
時間:13:00 - 18:00 [火曜日定休]
入場:無料


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プロフィール:
渡邉ありさ / Alisa Watanabe
イラストレーター。 滋賀県立大学生活デザイン学科卒業。PALETTE CLUB SCHOOL修了。第231回ザ・チョイス(玄光社)準入選。 淡くイノセントな色彩で、リアルとフィクションが揺らめく世界や、柔らかさの中に芯のある女性像を描く。近年は陶芸作品も制作している。 主な個展に「かろやかなリズム、わたしのエデン」「little therapy room」「春を謳う喫茶室」ほか。
Instagram: @alisa_illust






石川遼「Fragments of Life」



dessinでのはじめての個展です。
生活の中で見えてくるイメージを絵にしました。
2025年に、もりやまていあいとう/えいとうで開催した個展 「shards」の展示写真をまとめた小冊子も、あわせて販売いたします。


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石川遼「Fragments of Life」
会場:dessin | デッサン
会期:2026年2月21日(土)→ 3月8日(日)
時間:13:00 - 18:00 [火曜日定休]
入場:無料


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プロフィール:
石川 遼
1991年 東京都生まれ
2016年 武蔵野美術大学造形学部油絵学科油絵専攻 卒業

〈主な展覧会〉
2025年 「shards」もりやまていあいとう/えいとう、東京
2023年 「風に顔なし石に舌あり」LOOP HOOLE、東京
2023年 「訛る目」 OGU MAG、東京
2018年 「Ambarvalia」LOOP HOOLE、東京





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