カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ

JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK 2021 越中八尾和紙 × 林青那



「JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK 2021」期間中、dessinでは「越中八尾和紙」を展示販売いたします。自然豊かな富山県・八尾町で手漉き一筋にその伝統を守り抜いてきた越中八尾和紙。現在も、その昔からの製法をかたくなに守り続ける「桂樹舎」と、画家・イラストレーターとして活動する林青那の図案による型染め和紙を用いたオリジナルグッズを展開します。この機会にお手にとってご覧いただければ幸いです。





JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK 2021 越中八尾和紙 × 林青那
会場:dessin | デッサン
会期:2021年10月29日(金)→ 11月11日(木)
時間:13:00 - 18:00
入場:無料
協力:有限会社桂樹舎
instagram: @dessin_books

JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK(JTCW)
日本各地で作られる「伝統的工芸品」を東京の素敵な38のライフスタイルショップで紹介し、「創り手」「売り手」「使い手」を繋ぐ、年に一度、14日間だけの応援イベント。 https://jtcw.jp/2021/





プロフィール:

林 青那  Aona Hayashi
1989年石川県生まれ。東京都在住。幼少期より造形・絵画のアトリエに通う。2010年桑沢デザイン研究所を卒業後、イラストレーターとして墨一色の静物画を中心に、広告や書籍などのイラストレーションを手掛ける。2014年、HB FILE COMPETITION vol.24 大賞(鈴木成一賞)受賞。2016年より画家としても活動をはじめ、墨汁と筆による抽象画などを国内外で発表する。
https://www.aonahayashi.com
instagram: @aonahayashi



桂樹舎 Keijusha
桂樹舎は八尾和紙の伝統を守り続けるとともに、常に和紙の新しい用途に向かって進んでいます。植物染料や顔料、化学染料などを用いて染めた染紙、工芸紙などをつくり、「八尾民芸紙」とも呼ばれています。その質の良さと色の美しさにおいては定評があり、型染めによる模様紙の生産も盛んとなりました。現在、その良質な和紙を材料にノートなどの文具類やバッグ、クッション、鯉のぼりなど、様々な加工品を製造しています。八尾和紙の丈夫さと温もりを少しでも感じていただき、潤いのある生活を送っていただけますよう、八尾和紙の強さを活かした生活に馴染む和紙の開発を続けています。
1946年 手漉き和紙の製造を行う「(株)越中紙社」を創業
1960年 型染めを施す加工の場として「(有)桂樹舎」を設立
1988年 越中和紙の1つとして、国の伝統的工芸品に指定される
https://keijusha.com









ササキエイコ「INVISIBLE」



この度、dessinにてササキエイコの個展「INVISIBLE」を開催します。近作を中心に、ペインティングとコラージュによる作品を展示いたします。一般的に、手紙とはある個人に向けて書かれるものです。しかし、誰に向けられたものなのか分からない宛名のない手紙も、手元に届きさえすれば、その宛先は受取人の私にかわる可能性を秘めています。作家が〈届かない手紙〉のかわりと呼ぶ絵を、この機会に会場にてご覧ください。



届かない手紙のかわりに絵を描いて
遠くてよくみえないから目を閉じる
ササキエイコ




会場:デッサン | dessin
会期:2021年10月8日[金]→ 10月24日[日]
時間:13:00-18:00[火曜休み]
入場:無料



ササキ エイコ
1989年兵庫県生まれ、東京都在住。京都精華大学デザイン学部卒業。
アクリル絵の具によるペインティング+コラージュの技法でビジュアルを制作。展示活動のほか、書籍装画や雑誌挿絵などのイラストレーションを手掛ける。
https://eikosasaki.com/


坂内拓「go slow」



この度dessinにて、作品展「go slow」を開催いたします。

ゆっくりと、スピードを落として。
立ち止まった先にみえる情景をえがきました。

ご無理のないようお越しいただければと思います。



会場:デッサン | dessin
会期:2021年9月17日[金]→ 10月3日[日]
時間:13:00-18:00[火曜休み]
入場:無料



坂内 拓

東京生まれ、日本在住。
コラージュ作品をメインに、広告、書籍や雑誌、音楽分野のアートワークに携わる。日常風景を叙情的に捉える視点や、作品に余白を作るミニマリストスタイルは、見る者に想像の余地を残し、様々な物語を紡いでいく。
主な実績に、TOYOTA、SUNTORY、ANA、MINI、The New Yorker、新潮社、マガジンハウスなど。

多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。
MJイラストレーションズ修了。

https://www.bannaitaku.jp
instagram: @takubannai
twitter: @TakuBannai






kick FLAG exhibition "SEEM FORM"



kick FLAG 展示 "SEEM FORM" を行ないます。
(個展としての開催は2年ぶり)
テープやロープを記号的に組み合わせて作った「コードバッグ」シリーズを中心に、ショルダーバッグ、トート、巾着など、新作アイテムをご覧いただけます。

なにかの暗号にも見えてくる"かたち"をお楽しみください。



会場:デッサン | dessin
会期:2021年8月27日[金]→ 9月12日[日]
時間:13:00-18:00[火曜休み]
入場:無料



kick FLAG(キックフラッグ)
designer / 高橋有紀子
2012年よりスタート。ミニマルで記号的なバッグを作ってます。
dessinでは5年ぶり4回目の展示。
http://www.kickshop.jp
instagram: @kickflag
twitter: @kickFLAG






メグホソキ「トロイメライ」



「トロイメライ」には、夢、夢想、夢見ここち、の意味があり、
デビュー30周年の記念にあたるこの展覧会のタイトルを「トロイメライ」 としました。

展覧会のアイデアの始まりに「私の夢の根源、私の夢想の泉、私を夢に誘うもの」 であるお人形をたくさん作って、展覧会場をいっぱいにして夢のような世界を 作ってみたい・・・という思いがありました。
そして、その世界を実現するには、時折、訪れる、この dessin の小さくて、素直で 飾り気の無い清清とした空間が似合うと思いました。

そして、「トロイメライ」は亡き母の愛したシューマンの曲でもあります。
母は背丈がとても小さく丸い鼻で、決して美人ではありませんでしたが 素晴らしい笑顔の人でした。
若き日の写真の中の母は断髪に白い手袋をして素敵なワンピースドレスを着て 笑っています。
きっちりと三つ折りした白いソックスを好み、程良い肉付きでまっすぐに伸びた脚が 少し自慢げでもありました。
ちょっと何かをつまむとき、リボンを結んでくれる時・・・いつも、小指がピンと 立ってしまうのが可愛い母でした。

――――そんな訳で、この展覧会は私のデビュー30周年の記念であり、亡き母 のオマージュでもあるのです。
人生には誰にでも、輝くような時が一瞬でもあるでしょう。
夢のように過ぎた月日、夢のような世界をご覧いただけたら・・・と 願っています。



会場:デッサン | dessin
会期:2021年7月22日[木]→ 8月8日[日]
時間:13:00-18:00[火曜休み]
入場:無料



メグホソキ meg hosoki
イラストレーター。セツモードセミナー卒業の後、現、藤枝リュウジデザイン室を退室後 フリーのイラストレーターに。
広告、エディトリアル、他、のイラストレーションに携わる。
絵本に「ももちゃんといちご」「ローズとアイリス」「ねえ おつきさまこんばんは」 などがある。
instagram: @paperballoon0412






wafugin「ガラスの指輪」





wafugin「ガラスの指輪」
夫婦で活動するユニットブランドwafugin。

dessinでの2回目となる指輪の販売・オーダー会、wafugin「ガラスの指輪」展を開催いたします。
今回はメキシコをテーマにdessin限定色を制作いただきました。
全て手作りのため表情がひとつひとつ違います。
ガラスの靴のように、自分にぴったりのガラスの指輪と出会っていただけたらと思います。



会場:デッサン | dessin
会期:2021年7月1日[木]→ 8月1日[日]
時間:13:00-18:00[火曜休み]
入場:無料



wafugin
夫婦で活動するユニットブランド。
夫 ガラス創作
妻 仕上げ、ときどきデザイン

                                                                                                            

小縞山いう/鈴木いづみ「寒天景色」





言葉とインスタレーションの展示です
六月の手触りを探りながら、それぞれに制作しました
新しい作品集も販売いたします



会場:デッサン | dessin
会期:2021年6月26日[土]→ 7月11日[日]
時間:13:00-18:00[火曜休み]
入場:無料



小縞山いう Iu Koshimayama
詩人
第56回現代詩手帖賞受賞
詩集『リリ毛』(2018年、思潮社)
twitter: @iu_ko

鈴木いづみ Izumi Suzuki
静岡県生まれ
布・紙など様々な素材を用いた絵とインスタレーションを制作
また一点ものの人形や袋のブランド「BEBEK」での活動も行う
twitter: @moufu_pool

                                                                                                            

堀池真美「家と言葉の外に出る2 ベルギー編」



旅は、知らない空気を吸い込む。
海と一緒に言語も飛び越える。
新しい速さで回る、私の日本人脳みそ。

旅は、近くと遠くを結ぶ。
ときどき誰かに手紙を書くように、
離れた日本に思いを巡らせる。

家と言葉の外に出る。
光、風、音、味、香り、知らないことばかり。
吸い込んだ空気を、家に帰って絵と言葉にする。



会場:デッサン | dessin
会期:2021年4月21日[水]→ 4月26日[月]
時間:13:00-18:00[火曜休み]
入場:無料



堀池真美 Mami Horiike

1985年神奈川県横浜市生まれ。2009年多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業、2011年同大学大学院修士課程修了。挿絵、CD、WEB、パッケージ、ロゴなどでイラストレーションとデザインを手がける。絵と言葉の関わり合いによる表現に焦点を当て、詩集、エッセイ集を制作。2012 年メキシコ国際ポスタービエンナーレ入選。2017年日本ブックデザイン賞北越紀州製紙株式会社賞受賞。

mami-horiike.com






吉田薫「百乳」





百乳(ももちち)

池のほとりで踊りたい。
ボートでお茶を啜りたい。
春はおっぱいのドローイングをお届けいたします。
どうぞご覧ください。

-

会場:デッサン | dessin
会期:2021年3月26日[金]→ 4月11日[日]
時間:13:00-18:00[火曜休み]
入場:無料

-

drawer 吉田薫

線画家。
多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。
女性の身体の線を表現する他、
ロゴやうつわなどへドローイングを提供。

http://chimelmobile.net/kaoruyoshida/
instagram @kaoryosh

                                                               

emika komuro solo exhibition



在るのに無い。無いのに在る。物質的にはそこに無いけれど確かに在る感覚。
ときめきや感動をともなうその純粋な感覚はまるで宝石のようで、心の宝箱にそっとしまっておきたいような、本当の意味での存在であるように思います。
手に取りたいけど手に取れない”何か”が形になったらどれだけ美しいことだろう、という一心で採集するようにドローイングを描き、それをもとにジュエリーをつくっています。



会場:デッサン | dessin
会期:2021年2月13日[土]→ 2月28日[日]
時間:13:00-18:00[火曜休み]
入場:無料



emika komuro

2012-2016:武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科 金工専攻
2012-2018:オーダーメイドジュエリー店にてデザイナーとして勤務
ー現在:彫金・七宝技術を主に使った工芸・ジュエリー作家として作品を制作

emikakomuro.com
instagram @emika.komuro








ページトップへ