この度dessinにて、Emi Ueokaの個展「Intersections」を開催いたします。
本展では、街中のユースを描いたペンシル画の連作
をご紹介いたします。作家初の作品集刊行にあわせたオリジナルドローイングの展示となっており、112ページに及ぶ作品集は、スイスの出版社Nievesより刊行されます。
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EMI UEOKA - INTERSECTIONS
会場:dessin | デッサン
会期:2025年12月6日(土)→ 12月21日(日)
時間:13:00 - 18:00 [火曜日定休]
入場:無料
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EVENT
12月6日 [土] 15:00 - 17:00
オープニングレセプションを開催いたします。ご購入頂いた書籍のサイン入れはもちろんのこと、作家と直接触れ合える貴重な機会となります。是非、作家との対話をお楽しみください。
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プロフィール:
Emi Ueokaは日本出身のアーティストで、主にペンシルを用いて作品制作を行っている。学生時代を過ごしたイギリスでは、高校在学中に描いたライフドローイングがNational Portrait Galleryで展示され、その後Central Saint Martinsのグラフィックデザイン課を卒業。2011年よりイラストレーターとして活動を開始し、British Vogue、The New York Times、資生堂、Herman Millerなどの仕事を手がけている。
Instagram: @emi_ueoka
https://emiueoka.com
EMI UEOKA
INTERSECTIONS
dessin
Tokyo, Japan
December 6 - 21, 2025
Open: 1:00 PM - 6:00 PM
Close: Tuesdays
Opening Reception: Sat. 6 December, 3-5 PM
Intersections is a series of pencil drawings by Emi Ueoka depicting youth waiting, commuting, and hanging out. Presented on the occasion of the artist’s book release, a large volume published by Nieves.
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Emi Ueoka is a Japanese artist working primarily in pencil. She studied in the United Kingdom, exhibiting life drawings at the National Portrait Gallery as a high-school student, and graduated in Graphic Design from Central Saint Martins, London. In 2011 she began her career as an illustrator with commissions including British Vogue, The New York Times, Shiseido and Herman Miller.
Instagram: @emi_ueoka
https://emiueoka.com
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かわいさは世界を救う。
ペンギン、ベビー服、ぬいぐるみ...かわいいものは、ただ見つめるだけで思わず笑みがこぼれ、心を温かくしてくれる。チョン・ナオンの絵には、まさにその驚くべき力が宿っている。きらきらとした瞳にリボンを結んだ猫の絵を見て、ときめかずにいられるだろうか。視線が触れた瞬間、作品からあふれ出す愛らしさに包まれ、魔法のような時間へと引き込まれていく。
何気なく、ありふれていると思われていたものたちも、彼女の手にかかると、柔らかな線と色彩によって、特別な物語を持つものへと生まれ変わる。
彼女の魅力的な作品は、著名なブランドや出版社からも注目を集めており、最近では GUCCIとのコラボレーションが実現しました。
本展では、猫や小さな雑貨など、作家が愛情を注ぐものたちや、彼女の心をとらえた美しいヴィンテージ絵本の表紙をモチーフにした作品が並びます。
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チョン・ナオン「魔法の時間―私の視線があなたに届く瞬間」
会場:dessin | デッサン
会期:2025年11月1日(土)→ 11月16日(日)
時間:13:00 - 18:00
入場:無料
協力:PARISIAN BLUE ART AGENCY
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プロフィール:
チョン・ナオン / NAON JEONG (1991-)
1991年春、韓国・江原道生まれ。済州を拠点に創作活動を続けている。すべての人がそれぞれ固有の眼差しを持っていると信じ、自らの眼差しで捉えた世界を分かち合うために絵を描き始めた。日常の中で心をとらえた情景や対象を独自の感覚で解釈し、特別な物を宿した絵画を発表している。
Instagram: @ jeongnaon
Solo Exhibition
2025 Lovely Things at Middleman Gallery / Busan, Korea
2024 Something in You at Middleman Gallery / Busan, Korea
2023 Little Joy at Middleman Gallery / Busan, Korea
Group Exhibition
2024 Message at Middleman Gallery / Busan, Korea
2024 Eye contact at Middleman Gallery / Busan, Korea
2023 Micky in Black at Middleman Gallery / Busan, Korea
2023 eMOTION at Ely Center of Contemporary Art / New Haven, CT, USA
2023 Call for Collector at Gallery Inn / Seoul, Korea
2023 Congraturatien at Middleman Gallery / Busan, Korea
2022 Logout at Ttuksee Museum / Seoul, Korea
2018 Deep Sleep at Les Misérables / Seoul, Korea
NAON JEONG
MAGICAL MOMENT: MY EYES ON YOU
dessin
Tokyo, Japan
November 1 - November 16, 2025
Open: 1:00 PM - 6:00 PM
Close: Tuesdays
Cuteness will save the world.
Penguins, baby clothes, teddy bears — all those little things that make us smile and bring happiness just by looking at them. Naon Jeong’s artworks hold that amazing power. How could our heart not flutter at the sight of her kitten with a ribbon and glittering eyes? The moment your eyes meet this overflow of loveliness, you are instantly transported into wonderland.
Korean contemporary artist based in Jeju Island, Naon Jeong creates colorful and nostalgic artworks inspired by her daily life and playful imagery.
Her captivating art has drawn the attention of distinguished brands and publications alike, with GUCCI marking her most recent collaboration.
I’m delighted to announce Naon Jeong’s upcoming solo exhibition that I’ve curated in Tokyo. I feel truly honored to be presenting this exhibition together with the artist who I admire so much at a place that I’ve cherished for long as a customer.
Please don’t hesitate to stop by and take a look if you come around Nakameguro area.
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「JAPAN TRADITIONALCRAFTS WEEK 2025」期間中、dessinでは「越中八尾和紙」を展示販売いたします。自然豊かな富山県・八尾町で手漉き一筋にその伝統を守り抜いてきた越中八尾和紙。現在も、昔からの製法を守り続ける桂樹舎と、イラストレーター奥村麻利子の図案による型染め和紙を用いたオリジナルグッズを展開します。この機会にお手にとってご覧いただければ幸いです。
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JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK 2025 越中八尾和紙 × 奥村麻利子
会場:dessin | デッサン
会期:2025年10月17日(金)→ 10月30日(木)
時間:13:00 - 18:00
入場:無料
協力:有限会社桂樹舎
instagram: @dessin_books
JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK(JTCW)
日本各地で作られる「伝統的工芸品」を東京の素敵な29のライフスタイルショップで紹介し、「創り手」「売り手」「使い手」を繋ぐ、年に一度、14日間だけの応援イベント。
https://jtcw.jp/2025/
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プロフィール:
奥村麻利子 / Mariko Okumura
独学にて絵を描き始め、ホームページに掲載することから活動をスタート。 mitsou (みつ) 名義で、主に店舗やブランドのロゴ、広告、雑貨の企画、個人の肖像画までイラストレーターとして幅広い仕事を行う。近年の展示では、イラストと並行して抽象作品も発表している。
http://www.mitsou.org
Instagram: @mitsou__
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桂樹舎 / Keijusha
桂樹舎は八尾和紙の伝統を守り続けるとともに、常に和紙の新しい用途に向かって進んでいます。植物染料や顔料、化学染料などを用いて染めた染紙、工芸紙などをつくり、「八尾民芸紙」とも呼ばれています。その質の良さと色の美しさにおいては定評があり、型染めによる模様紙の生産も盛んとなりました。現在、その良質な和紙を材料にノートなどの文具類やバッグ、クッション、鯉のぼりなど、様々な加工品を製造しています。八尾和紙の丈夫さと温もりを少しでも感じていただき、潤いのある生活を送っていただけますよう、八尾和紙の強さを活かした生活に馴染む和紙の開発を続けています。
1946年 手漉き和紙の製造を行う「(株)越中紙社」を創業
1960年 型染めを施す加工の場として「(有)桂樹舎」を設立
1988年 越中和紙の1つとして、国の伝統的工芸品に指定される
https://keijusha.com
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dessin(デッサン)にてerror403とコマツタスクのグッズ販売を行います。
店舗内の絵本、画集、写真集と共に楽しんでいただけたら幸いです。
ぜひお立ち寄りください。
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会場:デッサン | dessin 2F
会期:2025年9月27日[土]→ 10月13日[月・祝]
時間:13:00-18:00[火曜休み]
入場:無料
※休日は混雑が予想されます。 平日は入店待ちも少なくご案内できるかと思います。
※プレート(皿)は、各種類につき3枚までとさせていただいております。ご協力をお願いいたします。
※会場内の階段が狭くなっております。頭をぶつけないよう周囲にご注意ください。
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error403
instagram: @error403
Web: error403.net
コマツタスク Tasuku Komatsu
instagram: @tskkkx
Web: tis-home.com/komatsutasuku/
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日本在住のスペイン人写真家、シンティア・トゥルトーザ・サンティステバン (Cintia Tortosa Santisteban) の作品集がフランス・マルセイユを拠点とする出版社CHOSE COMMUNEよりこの度刊行されました。
日本に住む作家は、毎日儀式のように5階にある自身の小さなアパートから映像を撮影する。眼下には田んぼが広がり、通行人や農業に勤しむ人、子供たちが、徒歩で、自転車で、車で、行き交う。繰り返されることのない日々に潜む細やかなものを照らし出す、儚い無二の瞬間で構成されたシリーズのように、作者は人々の日常生活を観察する。
2021年以降、作家はアパートから日々観察しているこの風景を映像で記録してきた。
それはまるで日常生活という劇場を覗くことのできる小さな窓のようである。
本書の刊行を記念して、本書に掲載されている作品プリントのインスタレーション展示を行います。どこか懐かしさを覚えるような、日本の風景を感じてもらえたら幸いです。
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EVENT
9月20日 [土] 14:00 - 15:00
企画展の関連イベントとして、Cintia Tortosa Santistebaのブックサイニングを行います。ご購入頂いた書籍のサイン入れはもちろんのこと、作家と直接触れ合える貴重な機会となります。是非、作家との対話をお楽しみください。
*dessin 2階のギャラリースペースで行います。
出入り自由、企画展の作品もご覧いただけます。
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会場:デッサン | dessin
会期:2025年9月6日[土]→ 9月21日[日]
時間:13:00-18:00[火曜休み]
入場:無料
協力:twelvebooks
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シンシア・トゥルトーザ・サンティステバン(Cintia Tortosa Santisteban)
1989年生まれ、スペイン人フォトグラファー。母国の「グラナダ大学(University of Granada / UGR)」、アイルランド・ゴールウェイで英文学、言語学と教育学を学び、現在は日本・神奈川県を拠点に活動するかたわら、英語講師として働く。
写真や美術分野における教育を学校では受けず、本やインターネット、友人を通して学ぶ。
幼少期より視覚芸術(ヴィジュアル・アーツ)に関心を持ち、2019年終盤以降、より本格的に取り組み始める。
書籍情報
SCREENSHOTS FROM A SERIES OF VIDEOS ABOUT A RICE FIELD AND ITS SURROUNDINGS by Cintia Tortosa Santisteban
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「3 : 3」は、過去の作品にあらためて光を当てるプロジェクトです。2人の作家、大塚文香とササキエイコの作品を、それぞれ3点ずつ向かい合わせに展示し、静かな対話の場をつくります。時間を経たことであらためて立ち現れる、作品の気配に目を向けていただければ幸いです。過去の本を扱う古書店の営みにも、どこか通じる試みです。
皆さまのご来店をお待ちしております。
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EVENT
8月10日 [日] 16:00 - 18:00
企画展「3:3」の関連イベントとして、大塚文香とササキエイコによるライブドローイング「drawing (together)」を開催します。
本イベントではシュルレアリスムにおける共同制作手法のひとつである「優美な死骸(le cadavre exquis)」をもとに、2人の作家による公開合作を行います。1枚の紙を半分ずつ使い、互いの描いたものを知らない状態で自分のパートを制作。即興で生まれるイメージの対話を試みます。イベントで制作した作品は会期中に展示・販売を行いますので、ぜひ企画展と併せてお楽しみください。
*dessin 2階のギャラリースペースで行います。出入り自由、企画展の作品もご覧いただけます
*ライブドローイングの撮影は不可。展示作品は撮影可能です
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会場:デッサン | dessin
会期:2025年8月2日[土]→ 8月31日[日]
*夏季休業:8月12日[火]→ 8月17日[日]
時間:13:00-18:00[火曜休み]
入場:無料
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大塚文香 ayaka otsuka
イラストレーター。滋賀県生まれ。京都精華大学デザイン学部卒業。2020年HB Gallery File Competition vol.30 大賞 (永井裕明賞) 受賞。
https://ayakaootsuka.com
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ササキエイコ eiko sasaki
兵庫県生まれ、東京都在住。京都精華大学デザイン学部卒業。複数のデザイン事務所での勤務を経て2023年独立。ペインティングやコラージュの手法で作品を制作・展示するアーティスト活動のほか、グラフィックデザイナーとして主に装丁やフライヤーをはじめとする印刷物のデザインに携わり、装画やアートワーク提供などイラストレーションの仕事も手掛ける。
https://eikosasaki.com/
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この度、コラージュ作家・北川マリナと、イラストレーター・マエダユウキによる展覧会「ECHO」を開催いたします。
共作を中心に、それぞれの個人作品もいくつか展示する予定です。
感じたことや考えたことが、行ったり来たりしながら、
少しずつ重なり合い、かたちになっていくような展示になればと思い、「ECHO」というタイトルを選びました。
ふたりとも登山が好きなので、
山の空気や、道ばたの花、静かな風景の記憶が、どこかにそっとにじんでいるかもしれません。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りいただけたらうれしいです。
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会場:dessin | デッサン
会期:2025年7月12日(土)→ 7月27日(日)
時間:13:00 - 18:00(火曜定休)
入場:無料
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北川マリナ コラージュ作家 / グラフィックデザイナー
1995年生まれ。京都府在住。
日々のなかにふと差しこむ、
小さな喜びや光のかけらをすくいあげるように、紙と色を重ねています。
本や音楽、暮らしのそばに静かに息づくような、
装丁やCDジャケット、パッケージの絵を手がけています。
近年の主な仕事:&Premium、天然生活、FIGARO japonなど
Instagram: @tiny.sparks
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マエダユウキ グラフィックデザイナー / イラストレーター
1990年生まれ。京都府在住。
イラストレーションとグラフィックの領域を行き来しながら、
幅広い媒体で活動しています。
自然への観察眼をもとに、かたちのデフォルメや独自の色遣い、
余白と構成にこだわった表現が特徴。
近年の主な仕事: UNIQLO、カゴメ、JR、TRANSIT など
Instagram: @maedayuki711
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(c)Yurika Kono
この度、『幽かなスリル』刊行を記念する展覧会を東京・中目黒のdessinにて開催いたします。
人が同じ場所に長く留まって暮らすというのは、時間を、日々の垢として、物や建物に蓄積させているとも言えるのでしょうか。 (木下理子・揺れる星の上で)
建築家・西沢立衛の名建築の一つとして知られる東京の「森山邸」は、大小様々なホワイトキューブがひっそりと独立しながらも重なり合う集合住宅です。住まう人々の気配や暮らしを感じ合いつつも、隠れ家のように住まうこともできる家々。開口部の大きな窓からは燦々とした日が差し込み、庭に生える木々の葉、家々を通り抜ける猫、蒲田の空を通る鳥たちはその外壁にも室内にも影を落としています。
2005年に竣工したこの森山邸の主であり、その中に住まう森山さんの部屋を訪れた人が総じて驚くのは、書籍やDVD、レコードなどの膨大なコレクションもさることながら、どこか浮世離れしたように美しく循環し続ける、その部屋の暮らしぶりです。誰かにとっては取るに足らないかもしれない、くたびれた古道具やビーズの粒、きれいな色をしたプラスチック、映画のポスター、グラシンの巻かれた詩集。森山邸の中ではそれらが森山さんの手によって毎日のように配置替えされ、瑞々しく淀みのない時間を輝かせています。
20年もの時間を経ても尚、発光するような潤いある空間を保ち続けているのは、森山さんがその空間を楽しみながら日々営み、手入れを欠かさないでいること、そしてそのチャーミングな人柄が反映されているのかもしれません。
2024年2月、この森山邸の二つの棟で、美術作家の木下理子が展示を行い、写真家の高野ユリカがその記録を撮影しました。
展覧会は永続的でなく限られた時間であるため、それを留めるように撮影が行われることは常ですが、そもそも作家がこの展示で引き寄せたかったものも、森山邸を取り巻く気配や、その暮らしを営む森山さんが過ごしてきた時間なのかもしれません。この展覧会は、作家と森山さんとの交流から始まった展覧会でした。
身近にある素材を扱い、その場所に合わせて配置することで現象を捉え、世界を知覚する装置として作品を制作する木下は、この空間に起こる密やかな高揚や戦慄に応えるようにして、軽やかなアルミの作品によって線を引きました。室内壁だけでなく、階段の隙間や外壁、地下室の床、時には窓の近くや屋上に作品は設置され、その場所を抜ける光や風に揺らめいています。
建築や土地の写真を多く手がけてきた高野ユリカもまた、大文字の歴史からは溢れてしまう個人史や生活史の視点を掬い上げ、その場所に蓄積されてきた時間と行方を眼差しながら制作を行っています。それは必ずしも現実を写しとることに留まらず、ある仮構されたなかで人の交流の狭間に浮かび上がり紡がれる、忘れ去られてしまう日々とつながる美的仮象、物語の中の場所だとも言えるでしょう。
本展はこの展示を収めた書籍『幽かなスリル』の刊行を記念する展示の一つとして企画されました。
自然光の差す屋根裏のようなdessinの部屋に合わせて展開される木下の新作のインスタレーションと合わせて、森山邸での「幽かなスリル」で撮影された高野の写真が展示されます。
作家と空間との交わりから手繰り寄せられた(Drawing)、遊びある森山邸の記憶を束の間に共有することができれば幸いです。
oar press
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木下理子、高野ユリカ
Drawings of Moriyama House
『幽かなスリル』刊行記念展 II
会場:dessin | デッサン
会期:2025年6月7日(土)→ 6月30日(月)
時間:13:00 - 18:00
入場:無料
instagram: @oarpress
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初日6月7日(土)にイベント 「木下理子 一日店長」を開催致します。ぜひご来場ください。
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[書籍情報]
木下理子『幽かなスリル』
2025年3月14日刊行(発行:oar press)
14.8×8.9cm/丸背手帳製本/日英バイリンガル/本文140頁
ブックデザイン:明津設計 写真:高野ユリカ 文:田野倉康一、木下理子
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ずっと、むかしのことです。
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この度、dessinにて正一の版画展を開催いたします。
dessinでのはじめての個展です。
わたしの心象風景を描きました。
新作銅版画十数点と図録の発表・販売をします。
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会場:デッサン | dessin
会期:2025年4月12日[土]→ 4月27日[日]
時間:13:00-18:00[火曜休み]
入場:無料
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正一 しょういち
版画の発表を中心に、イラストレーションにかかわっています。主なクライアントワークに、折坂悠太さんのシングル「春」、川上弘美さんの句集「王将の前で待つてて」など。MJイラストレーションズ卒。HBファイルコンペVol.26大賞(藤枝リュウジ賞)、MJブック2024宇野亞喜良賞、Mini Print International of Cadaques 2024(Spain)入選。
https://www.shoichi.net/home
Instagram: @shoichi_prints
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この度、dessinにてElisa Defossez Kikuchiの個展を開催いたします。
毎日のようにスケッチを描いている。A5サイズの紙にふっと思いついた線、形、色やテクスチャーを落とし込んで、日記をつける感覚で続けてきた習慣。特に何かを描こうとは思わず、発想を自由にさせて、手を動かしながら言葉にできない、私の内面を探るエクセサイズのよう。
今となって、そのスケッチ日記は様々なデザインプロジェクトの元となっている。このアイディアの種から生地のデザイン、柄のデザイン、コンセプトが誕生してきた。
「DAILY」(デイリー)では、普段表に出さない、スケッチ日記を公開する展示会。デザイナーとして作り上げる完成品を見せることが多いが、その最終結果に行き着くまでの細やかなキッカケ、そのプロセスを共有することはあまり機会がない。今回の企画はあえてパーソナルなリサーチをシェアすることで、デザインを身近に感じ取って頂けたら。
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会場:デッサン | dessin
会期:2025年3月21日[金]→ 4月6日[日]
時間:13:00-18:00[火曜休み]
入場:無料
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Elisa Defossez Kikuchi エリザ デフォッセ・菊地
ベルギーと日本出身。日本とフィンランドを拠点にしながら、「温もり」というコンセプトをベースにデザイナーとして活躍している。メインがテキスタイルデザインにありながら、グラフィック、コンセプトデザイン、空間などを一体として考えることを大切にしている。2024年からnuku(ヌク)というライフスタイルブランドを立ち上げ、一年に一回のコレクションを通して、テキスタイル、アートピースや生活に纏わるプロダクトを手掛けている。
Elisa Defossez Kikuchi web: www.elisadefossez.com
Instagram: @elisa_defossez
nuku web: www.nuku-life.com
Instagram: @nuku__life
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