カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ

杉山聖子 服部あさ美 坂内拓「Bloom」



この度、dessinにて杉山聖子、服部あさ美、坂内拓の三名による展覧会「Bloom」を開催いたします。





自然が芽吹き咲く。
光が満ち、風が通り抜ける。
飾らない姿と、そこに流れる「しずかな、心地よい空気」
わたしたちが感じた自然の姿を描きました。





杉山聖子 服部あさ美 坂内拓「Bloom」
会場:dessin | デッサン
会期:2026年4月18日(土)→ 5月4日(月)
時間:13:00 - 18:00 [火曜日定休]
入場:無料





杉山聖子(Shoko Sugiyama)
Web site: https://sarahbel.net/


服部あさ美(Asami Hattori)
Web site: https://asamihattori.cc/


坂内拓(Taku Bannai)
Web site: https://www.bannaitaku.jp/






渡邉ありさ「微熱の景色」



冬のはじまりからずっと熱っぽくて頭がぼーっとしていました。
少し宙に浮くような、あの微熱の感じ。
空想と現実の継ぎ目が曖昧になるのは
逆に心地良くて、醒めずに描く。

春の訪れも、微熱が上がる感覚に似ている。
季節の境目のような、かすかな夢の世界。
ここには、詩的で静かなロマンティシズムが流れています。
わたしは微熱の時にしか見えない景色を、ずっと見ている。






渡邉ありさ「微熱の景色」
会場:dessin | デッサン
会期:2026年3月20日(金)→ 4月5日(日)
時間:13:00 - 18:00 [火曜日定休]
入場:無料





プロフィール:
渡邉ありさ / Alisa Watanabe
イラストレーター。 滋賀県立大学生活デザイン学科卒業。PALETTE CLUB SCHOOL修了。第231回ザ・チョイス(玄光社)準入選。 淡くイノセントな色彩で、リアルとフィクションが揺らめく世界や、柔らかさの中に芯のある女性像を描く。近年は陶芸作品も制作している。 主な個展に「かろやかなリズム、わたしのエデン」「little therapy room」「春を謳う喫茶室」ほか。
Instagram: @alisa_illust






石川遼「Fragments of Life」



dessinでのはじめての個展です。
生活の中で見えてくるイメージを絵にしました。
2025年に、もりやまていあいとう/えいとうで開催した個展 「shards」の展示写真をまとめた小冊子も、あわせて販売いたします。





石川遼「Fragments of Life」
会場:dessin | デッサン
会期:2026年2月21日(土)→ 3月8日(日)
時間:13:00 - 18:00 [火曜日定休]
入場:無料





プロフィール:
石川 遼
1991年 東京都生まれ
2016年 武蔵野美術大学造形学部油絵学科油絵専攻 卒業

〈主な展覧会〉
2025年 「shards」もりやまていあいとう/えいとう、東京
2023年 「風に顔なし石に舌あり」LOOP HOOLE、東京
2023年 「訛る目」 OGU MAG、東京
2018年 「Ambarvalia」LOOP HOOLE、東京





Junko Awatani - Make a Moon



この度dessinにて、Junko Awataniの個展「Make a Moon」を開催いたします。



月が見えないときには、月をつくる
月明かりに照らされる石畳も
夜風に揺れる草むらも



月の満ち欠けを小さな本にした「Moon Book」、ひとつずつ石を敷くように構成する「Paving」や、庭のように半立体的に作る風景画「Sakutei」を展示します。





Junko Awatani - Make a Moon
会場:dessin | デッサン
会期:2026年1月16日(金)→ 2月1日(日)
時間:13:00 - 18:00 [火曜日定休]
入場:無料






プロフィール:
Junko Awatani

1984年生まれ、東京在住。2009年京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科建築設計学専攻を修了後、石上純也や中村竜治などの建築設計事務所、ランドスケープデザイン事務所で働く。2010年代後半より風景や場所に関する作品をつくりはじめる。微かな存在感の集積による能動的な風景画の手法を模索している。

Instagram: @junkoawatani
https://junkoawatani.com





Junko Awatani
Make a Moon

dessin
Tokyo, Japan
January 16 - February 1, 2026
Open:
1:00 PM - 6:00 PM
Close: Tuesdays

When the moon is not visible,
make a moon.
Cobblestones illuminated by moonlight,
and grass gently swaying in the night breeze.

This exhibition presents “Moon Book,” a small book that traces the phases of the moon; “Paving,” works composed as if laying stones one by one; and “Sakutei,” landscape paintings constructed in a semi-three-dimensional manner, like gardens.





Junko Awatani

Born in 1984, based in Tokyo. After completing her master’s degree in Architectural Design at Kyoto Institute of Technology in 2009, she worked at architectural and landscape design studios, including Junya Ishigami and Ryuji Nakamura. In the late 2010s, she began creating works exploring landscape and place. Her practice explores an active approach to landscape painting through the accumulation of subtle presences.

Instagram: @junkoawatani
https://junkoawatani.com






EMI UEOKA - INTERSECTIONS



この度dessinにて、Emi Ueokaの個展「Intersections」を開催いたします。

本展では、街中のユースを描いたペンシル画の連作 をご紹介いたします。作家初の作品集刊行にあわせたオリジナルドローイングの展示となっており、112ページに及ぶ作品集は、スイスの出版社Nievesより刊行されます。





EMI UEOKA - INTERSECTIONS
会場:dessin | デッサン
会期:2025年12月6日(土)→ 12月21日(日)
時間:13:00 - 18:00 [火曜日定休]
入場:無料






EVENT
12月6日 [土] 15:00 - 17:00
オープニングレセプションを開催いたします。ご購入頂いた書籍のサイン入れはもちろんのこと、作家と直接触れ合える貴重な機会となります。是非、作家との対話をお楽しみください。





プロフィール:
Emi Ueokaは日本出身のアーティストで、主にペンシルを用いて作品制作を行っている。学生時代を過ごしたイギリスでは、高校在学中に描いたライフドローイングがNational Portrait Galleryで展示され、その後Central Saint Martinsのグラフィックデザイン課を卒業。2011年よりイラストレーターとして活動を開始し、British Vogue、The New York Times、資生堂、Herman Millerなどの仕事を手がけている。
Instagram: @emi_ueoka
https://emiueoka.com




EMI UEOKA
INTERSECTIONS

dessin
Tokyo, Japan
December 6 - 21, 2025
Open:
1:00 PM - 6:00 PM
Close: Tuesdays

Opening Reception: Sat. 6 December, 3-5 PM

Intersections is a series of pencil drawings by Emi Ueoka depicting youth waiting, commuting, and hanging out. Presented on the occasion of the artist’s book release, a large volume published by Nieves.





Emi Ueoka is a Japanese artist working primarily in pencil. She studied in the United Kingdom, exhibiting life drawings at the National Portrait Gallery as a high-school student, and graduated in Graphic Design from Central Saint Martins, London. In 2011 she began her career as an illustrator with commissions including British Vogue, The New York Times, Shiseido and Herman Miller.

Instagram: @emi_ueoka
https://emiueoka.com






チョン・ナオン「魔法の時間―私の視線があなたに届く瞬間」



かわいさは世界を救う。

ペンギン、ベビー服、ぬいぐるみ...かわいいものは、ただ見つめるだけで思わず笑みがこぼれ、心を温かくしてくれる。チョン・ナオンの絵には、まさにその驚くべき力が宿っている。きらきらとした瞳にリボンを結んだ猫の絵を見て、ときめかずにいられるだろうか。視線が触れた瞬間、作品からあふれ出す愛らしさに包まれ、魔法のような時間へと引き込まれていく。

何気なく、ありふれていると思われていたものたちも、彼女の手にかかると、柔らかな線と色彩によって、特別な物語を持つものへと生まれ変わる。

彼女の魅力的な作品は、著名なブランドや出版社からも注目を集めており、最近では GUCCIとのコラボレーションが実現しました。

本展では、猫や小さな雑貨など、作家が愛情を注ぐものたちや、彼女の心をとらえた美しいヴィンテージ絵本の表紙をモチーフにした作品が並びます。





チョン・ナオン「魔法の時間―私の視線があなたに届く瞬間」
会場:dessin | デッサン
会期:2025年11月1日(土)→ 11月16日(日)
時間:13:00 - 18:00
入場:無料
協力:PARISIAN BLUE ART AGENCY






プロフィール:

チョン・ナオン / NAON JEONG (1991-)
1991年春、韓国・江原道生まれ。済州を拠点に創作活動を続けている。すべての人がそれぞれ固有の眼差しを持っていると信じ、自らの眼差しで捉えた世界を分かち合うために絵を描き始めた。日常の中で心をとらえた情景や対象を独自の感覚で解釈し、特別な物を宿した絵画を発表している。
Instagram: @ jeongnaon

Solo Exhibition
2025 Lovely Things at Middleman Gallery / Busan, Korea
2024 Something in You at Middleman Gallery / Busan, Korea
2023 Little Joy at Middleman Gallery / Busan, Korea

Group Exhibition
2024 Message at Middleman Gallery / Busan, Korea
2024 Eye contact at Middleman Gallery / Busan, Korea
2023 Micky in Black at Middleman Gallery / Busan, Korea
2023 eMOTION at Ely Center of Contemporary Art / New Haven, CT, USA
2023 Call for Collector at Gallery Inn / Seoul, Korea
2023 Congraturatien at Middleman Gallery / Busan, Korea
2022 Logout at Ttuksee Museum / Seoul, Korea
2018 Deep Sleep at Les Misérables / Seoul, Korea



NAON JEONG
MAGICAL MOMENT: MY EYES ON YOU

dessin
Tokyo, Japan
November 1 - November 16, 2025
Open:
1:00 PM - 6:00 PM
Close: Tuesdays

Cuteness will save the world.
Penguins, baby clothes, teddy bears — all those little things that make us smile and bring happiness just by looking at them. Naon Jeong’s artworks hold that amazing power. How could our heart not flutter at the sight of her kitten with a ribbon and glittering eyes? The moment your eyes meet this overflow of loveliness, you are instantly transported into wonderland.

Korean contemporary artist based in Jeju Island, Naon Jeong creates colorful and nostalgic artworks inspired by her daily life and playful imagery.
Her captivating art has drawn the attention of distinguished brands and publications alike, with GUCCI marking her most recent collaboration.

I’m delighted to announce Naon Jeong’s upcoming solo exhibition that I’ve curated in Tokyo. I feel truly honored to be presenting this exhibition together with the artist who I admire so much at a place that I’ve cherished for long as a customer.
Please don’t hesitate to stop by and take a look if you come around Nakameguro area.




JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK 2025 越中八尾和紙 × 奥村麻利子



「JAPAN TRADITIONALCRAFTS WEEK 2025」期間中、dessinでは「越中八尾和紙」を展示販売いたします。自然豊かな富山県・八尾町で手漉き一筋にその伝統を守り抜いてきた越中八尾和紙。現在も、昔からの製法を守り続ける桂樹舎と、イラストレーター奥村麻利子の図案による型染め和紙を用いたオリジナルグッズを展開します。この機会にお手にとってご覧いただければ幸いです。





JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK 2025 越中八尾和紙 × 奥村麻利子
会場:dessin | デッサン
会期:2025年10月17日(金)→ 10月30日(木)
時間:13:00 - 18:00
入場:無料
協力:有限会社桂樹舎
instagram: @dessin_books

JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK(JTCW)
日本各地で作られる「伝統的工芸品」を東京の素敵な29のライフスタイルショップで紹介し、「創り手」「売り手」「使い手」を繋ぐ、年に一度、14日間だけの応援イベント。
https://jtcw.jp/2025/





プロフィール:

奥村麻利子 / Mariko Okumura
独学にて絵を描き始め、ホームページに掲載することから活動をスタート。 mitsou (みつ) 名義で、主に店舗やブランドのロゴ、広告、雑貨の企画、個人の肖像画までイラストレーターとして幅広い仕事を行う。近年の展示では、イラストと並行して抽象作品も発表している。
http://www.mitsou.org
Instagram: @mitsou__






桂樹舎 / Keijusha
桂樹舎は八尾和紙の伝統を守り続けるとともに、常に和紙の新しい用途に向かって進んでいます。植物染料や顔料、化学染料などを用いて染めた染紙、工芸紙などをつくり、「八尾民芸紙」とも呼ばれています。その質の良さと色の美しさにおいては定評があり、型染めによる模様紙の生産も盛んとなりました。現在、その良質な和紙を材料にノートなどの文具類やバッグ、クッション、鯉のぼりなど、様々な加工品を製造しています。八尾和紙の丈夫さと温もりを少しでも感じていただき、潤いのある生活を送っていただけますよう、八尾和紙の強さを活かした生活に馴染む和紙の開発を続けています。

1946年 手漉き和紙の製造を行う「(株)越中紙社」を創業
1960年 型染めを施す加工の場として「(有)桂樹舎」を設立
1988年 越中和紙の1つとして、国の伝統的工芸品に指定される

https://keijusha.com






error403 × コマツタスク 「AUTUMN POPUP SHOP」



dessin(デッサン)にてerror403とコマツタスクのグッズ販売を行います。 店舗内の絵本、画集、写真集と共に楽しんでいただけたら幸いです。

ぜひお立ち寄りください。



会場:デッサン | dessin 2F
会期:2025年9月27日[土]→ 10月13日[月・祝]
時間:13:00-18:00[火曜休み]
入場:無料

※休日は混雑が予想されます。 平日は入店待ちも少なくご案内できるかと思います。
※プレート(皿)は、各種類につき3枚までとさせていただいております。ご協力をお願いいたします。
※会場内の階段が狭くなっております。頭をぶつけないよう周囲にご注意ください。



error403
instagram: @error403
Web: error403.net

コマツタスク Tasuku Komatsu
instagram: @tskkkx
Web: tis-home.com/komatsutasuku/











Cintia Tortosa Santisteban作品集『SCREENSHOTS FROM A SERIES OF VIDEOS ABOUT A RICE FIELD AND ITS SURROUNDINGS』刊行記念展示



日本在住のスペイン人写真家、シンティア・トゥルトーザ・サンティステバン (Cintia Tortosa Santisteban) の作品集がフランス・マルセイユを拠点とする出版社CHOSE COMMUNEよりこの度刊行されました。

日本に住む作家は、毎日儀式のように5階にある自身の小さなアパートから映像を撮影する。眼下には田んぼが広がり、通行人や農業に勤しむ人、子供たちが、徒歩で、自転車で、車で、行き交う。繰り返されることのない日々に潜む細やかなものを照らし出す、儚い無二の瞬間で構成されたシリーズのように、作者は人々の日常生活を観察する。

2021年以降、作家はアパートから日々観察しているこの風景を映像で記録してきた。
それはまるで日常生活という劇場を覗くことのできる小さな窓のようである。

本書の刊行を記念して、本書に掲載されている作品プリントのインスタレーション展示を行います。どこか懐かしさを覚えるような、日本の風景を感じてもらえたら幸いです。



EVENT
9月20日 [土] 14:00 - 15:00

企画展の関連イベントとして、Cintia Tortosa Santistebaのブックサイニングを行います。ご購入頂いた書籍のサイン入れはもちろんのこと、作家と直接触れ合える貴重な機会となります。是非、作家との対話をお楽しみください。

*dessin 2階のギャラリースペースで行います。
出入り自由、企画展の作品もご覧いただけます。



会場:デッサン | dessin
会期:2025年9月6日[土]→ 9月21日[日]
時間:13:00-18:00[火曜休み]
入場:無料
協力:twelvebooks



シンシア・トゥルトーザ・サンティステバン(Cintia Tortosa Santisteban)
1989年生まれ、スペイン人フォトグラファー。母国の「グラナダ大学(University of Granada / UGR)」、アイルランド・ゴールウェイで英文学、言語学と教育学を学び、現在は日本・神奈川県を拠点に活動するかたわら、英語講師として働く。 写真や美術分野における教育を学校では受けず、本やインターネット、友人を通して学ぶ。
幼少期より視覚芸術(ヴィジュアル・アーツ)に関心を持ち、2019年終盤以降、より本格的に取り組み始める。

書籍情報
SCREENSHOTS FROM A SERIES OF VIDEOS ABOUT A RICE FIELD AND ITS SURROUNDINGS by Cintia Tortosa Santisteban








3 : 3 大塚文香とササキエイコ



「3 : 3」は、過去の作品にあらためて光を当てるプロジェクトです。2人の作家、大塚文香とササキエイコの作品を、それぞれ3点ずつ向かい合わせに展示し、静かな対話の場をつくります。時間を経たことであらためて立ち現れる、作品の気配に目を向けていただければ幸いです。過去の本を扱う古書店の営みにも、どこか通じる試みです。 皆さまのご来店をお待ちしております。

///

EVENT
8月10日 [日] 16:00 - 18:00

企画展「3:3」の関連イベントとして、大塚文香とササキエイコによるライブドローイング「drawing (together)」を開催します。
本イベントではシュルレアリスムにおける共同制作手法のひとつである「優美な死骸(le cadavre exquis)」をもとに、2人の作家による公開合作を行います。1枚の紙を半分ずつ使い、互いの描いたものを知らない状態で自分のパートを制作。即興で生まれるイメージの対話を試みます。イベントで制作した作品は会期中に展示・販売を行いますので、ぜひ企画展と併せてお楽しみください。

*dessin 2階のギャラリースペースで行います。出入り自由、企画展の作品もご覧いただけます
*ライブドローイングの撮影は不可。展示作品は撮影可能です

///

会場:デッサン | dessin
会期:2025年8月2日[土]→ 8月31日[日]
*夏季休業:8月12日[火]→ 8月17日[日]
時間:13:00-18:00[火曜休み]
入場:無料

///

大塚文香 ayaka otsuka
イラストレーター。滋賀県生まれ。京都精華大学デザイン学部卒業。2020年HB Gallery File Competition vol.30 大賞 (永井裕明賞) 受賞。
https://ayakaootsuka.com


///

ササキエイコ eiko sasaki
兵庫県生まれ、東京都在住。京都精華大学デザイン学部卒業。複数のデザイン事務所での勤務を経て2023年独立。ペインティングやコラージュの手法で作品を制作・展示するアーティスト活動のほか、グラフィックデザイナーとして主に装丁やフライヤーをはじめとする印刷物のデザインに携わり、装画やアートワーク提供などイラストレーションの仕事も手掛ける。
https://eikosasaki.com/






ページトップへ