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dessin brocante 03




第3回目のデッサンブロカントを開催します。
インド、スリランカ、ヨーロッパの古物を中心に陶、古布、雑器など幅広くご紹介します。



会場:デッサン | dessin
会期:2022年5月5日[木]→ 5月22日[日]
時間:13:00-18:00[火曜休み]
入場:無料



dessin brocante デッサンブロカント
古書店デッサンの一角でときどき開催される蚤の市。

instagram: @dessin_brocante






「MORPH」多摩美術大学大学院 加藤勝也クラスグループ展示 2022



本展示のタイトルは「MORPH」です。
MORPHという単語は日本語で変形・姿を変えることを意味します。

大学院という環境は学部教育で培った表現力・技術・発想を最大限に活かし、各々の制作と研究に取り組む場所です。学部の後に制作をする時間が増えた学部の延長線だけではなく、新しい発見と追求をする場所です。

新しいことに挑戦するのは簡単ではありません。
上手くいかず手が動かなくなることや、迷いに迷い泣きじゃくることもあります。 ただ、そこで立ち止まってしまっては、2年間などすぐ終わってしまいます。

時には格好つけずプライドを捨て、自分の皮を思いっきり破ってみてください。 勇気を持って次の一歩を踏み出し、新しい自分を導き出してみてください。

その一瞬の勇気と判断を経て、一人一人が持つ個性的な能力の軸(コア)は柔軟に変形し、強く形成されていきます。

本展示は現在大学院に在籍する修了を控えている修士2年生1名、まだ研究中の修士1年生3名、修了済のOB1名による展示です。
加藤先生、そして多種多様な軸を持ったクラスメートと過ごした2年間で形成され、 今もなおmorphし続けるG4グループの個性的な作品群をぜひご覧ください。




会場:デッサン | dessin
会期:2022年3月14日[月]→ 3月21日[月・祝]
時間:13:00-18:00(最終日は16:00まで)[火曜休み]
入場:無料




石井慎一郎 / キョキョウタン / 鍬本雄大 / シンカイホウ / リビンラク





Lawn TOTEM トーテム




『わたしたちは、動物が何をしているか、トリやゾウやウサギたちや、そのほかの動物が何を求めているかを知っています。それは、遠い過去に人はその動物と結婚していて、家族となった動物からその知識を得ていたからです。』
昔々、わたしたちは動物や植物たちを「トーテム」とすることで強い心のつながりをもちながら、その知恵を借りて生きていました。現代では、そうした繋がりは薄くなりましたが、家族や個人単位で、「トーテム」は息づいているようです。今回の展示ではさまざまな姿かたちがあるそれぞれの「トーテム」の様子をとらえながら、その暮らしや豊かな時間を追っていきます。



会場:デッサン | dessin
会期:2022年4月3日[日]→ 4月18日[月]
時間:13:00-18:00[火曜休み]
入場:無料



Lawn / ローン
生後6か月の息子が自分のスタイを握ったりかじったりして遊ぶ姿を見て、握って遊べるスタイ=「スタニギー」を作り始める。2018年、仙台への移住をきっかけに、にぎって楽しいファブリックブランド「Lawn」の活動を本格的にスタート。テキスタイルとの触れ合いや、そこから物語を想像するといった親と子の豊かな関係性への想いのもと、制作しています。

instagram: @lawn_by


LITO AO EXHIBITION




この度、dessinにてlito aoのアクセサリー展示販売会を開催いたします。
木材や金属など異なる素材を組み合わせてつくられたピアスやネックレスなどが並びます。本の背表紙をデザインのヒントにした新作も数点ご用意しています。この機会にぜひご覧ください。



会場:デッサン | dessin
会期:2021年12月10日[金]→ 12月26日[日]
時間:13:00-18:00[火曜休み]
入場:無料



lito ao
l i ( り ) → 理(り)とは「ととのえる」「おさめる」「正す」といった意味があり、また自然の摂理や哲学、宗教など様々な世界に存在する『理』という言葉と、好きな色でもある『青』を組み合わせたことば。
「理」と「青」 → 『lito ao』

金属や木材などの素材でジュエリーを製作。 空間と身体の間を行き来する息するジュエリー。

keiko aoki
服飾専門学校卒業後、大阪のアパレルブランドに入社しパタンナー・生産業務等を担当。退職後、アクセサリーの制作をはじめる。北海道在住。

http://litoao.com
instagram: @litoao


大塚文香「plants vegetable vase」




この度、dessinにて大塚文香の個展を開催します。
植物をモチーフにレーザープリンターを用いて制作した作品を展示いたします。
ぜひご覧ください。



会場:デッサン | dessin
会期:2021年11月19日[金]→ 12月5日[日]
時間:13:00-18:00[火曜休み]
入場:無料



大塚文香 ayaka otsuka
イラストレーター。1989年滋賀県生まれ、東京都在住。京都精華大学デザイン学部卒業。書籍や雑誌などのイラストレーションを中心に活動中。2020年HB Gallery File Competition vol.30 永井裕明賞。
https://ayakaotsuka.tumblr.com


JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK 2021 越中八尾和紙 × 林青那



「JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK 2021」期間中、dessinでは「越中八尾和紙」を展示販売いたします。自然豊かな富山県・八尾町で手漉き一筋にその伝統を守り抜いてきた越中八尾和紙。現在も、その昔からの製法をかたくなに守り続ける「桂樹舎」と、画家・イラストレーターとして活動する林青那の図案による型染め和紙を用いたオリジナルグッズを展開します。この機会にお手にとってご覧いただければ幸いです。





JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK 2021 越中八尾和紙 × 林青那
会場:dessin | デッサン
会期:2021年10月29日(金)→ 11月11日(木)
時間:13:00 - 18:00
入場:無料
協力:有限会社桂樹舎
instagram: @dessin_books

JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK(JTCW)
日本各地で作られる「伝統的工芸品」を東京の38のライフスタイルショップで紹介し、「創り手」「売り手」「使い手」を繋ぐ、年に一度、14日間だけの応援イベント。 https://jtcw.jp/2021/





プロフィール:

林 青那  Aona Hayashi
1989年石川県生まれ。東京都在住。幼少期より造形・絵画のアトリエに通う。2010年桑沢デザイン研究所を卒業後、イラストレーターとして墨一色の静物画を中心に、広告や書籍などのイラストレーションを手掛ける。2014年、HB FILE COMPETITION vol.24 大賞(鈴木成一賞)受賞。2016年より画家としても活動をはじめ、墨汁と筆による抽象画などを国内外で発表する。
https://www.aonahayashi.com
instagram: @aonahayashi



桂樹舎 Keijusha
桂樹舎は八尾和紙の伝統を守り続けるとともに、常に和紙の新しい用途に向かって進んでいます。植物染料や顔料、化学染料などを用いて染めた染紙、工芸紙などをつくり、「八尾民芸紙」とも呼ばれています。その質の良さと色の美しさにおいては定評があり、型染めによる模様紙の生産も盛んとなりました。現在、その良質な和紙を材料にノートなどの文具類やバッグ、クッション、鯉のぼりなど、様々な加工品を製造しています。八尾和紙の丈夫さと温もりを少しでも感じていただき、潤いのある生活を送っていただけますよう、八尾和紙の強さを活かした生活に馴染む和紙の開発を続けています。
1946年 手漉き和紙の製造を行う「(株)越中紙社」を創業
1960年 型染めを施す加工の場として「(有)桂樹舎」を設立
1988年 越中和紙の1つとして、国の伝統的工芸品に指定される
https://keijusha.com









ササキエイコ「INVISIBLE」



この度、dessinにてササキエイコの個展「INVISIBLE」を開催します。近作を中心に、ペインティングとコラージュによる作品を展示いたします。一般的に、手紙とはある個人に向けて書かれるものです。しかし、誰に向けられたものなのか分からない宛名のない手紙も、手元に届きさえすれば、その宛先は受取人の私にかわる可能性を秘めています。作家が〈届かない手紙〉のかわりと呼ぶ絵を、この機会に会場にてご覧ください。



届かない手紙のかわりに絵を描いて
遠くてよくみえないから目を閉じる
ササキエイコ




会場:デッサン | dessin
会期:2021年10月8日[金]→ 10月24日[日]
時間:13:00-18:00[火曜休み]
入場:無料



ササキ エイコ
1989年兵庫県生まれ、東京都在住。京都精華大学デザイン学部卒業。
アクリル絵の具によるペインティング+コラージュの技法でビジュアルを制作。展示活動のほか、書籍装画や雑誌挿絵などのイラストレーションを手掛ける。
https://eikosasaki.com/


坂内拓「go slow」



この度dessinにて、作品展「go slow」を開催いたします。

ゆっくりと、スピードを落として。
立ち止まった先にみえる情景をえがきました。

ご無理のないようお越しいただければと思います。



会場:デッサン | dessin
会期:2021年9月17日[金]→ 10月3日[日]
時間:13:00-18:00[火曜休み]
入場:無料



坂内 拓

東京生まれ、日本在住。
コラージュ作品をメインに、広告、書籍や雑誌、音楽分野のアートワークに携わる。日常風景を叙情的に捉える視点や、作品に余白を作るミニマリストスタイルは、見る者に想像の余地を残し、様々な物語を紡いでいく。
主な実績に、TOYOTA、SUNTORY、ANA、MINI、The New Yorker、新潮社、マガジンハウスなど。

多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。
MJイラストレーションズ修了。

https://www.bannaitaku.jp
instagram: @takubannai
twitter: @TakuBannai






kick FLAG exhibition "SEEM FORM"



kick FLAG 展示 "SEEM FORM" を行ないます。
(個展としての開催は2年ぶり)
テープやロープを記号的に組み合わせて作った「コードバッグ」シリーズを中心に、ショルダーバッグ、トート、巾着など、新作アイテムをご覧いただけます。

なにかの暗号にも見えてくる"かたち"をお楽しみください。



会場:デッサン | dessin
会期:2021年8月27日[金]→ 9月12日[日]
時間:13:00-18:00[火曜休み]
入場:無料



kick FLAG(キックフラッグ)
designer / 高橋有紀子
2012年よりスタート。ミニマルで記号的なバッグを作ってます。
dessinでは5年ぶり4回目の展示。
http://www.kickshop.jp
instagram: @kickflag
twitter: @kickFLAG






メグホソキ「トロイメライ」



「トロイメライ」には、夢、夢想、夢見ここち、の意味があり、
デビュー30周年の記念にあたるこの展覧会のタイトルを「トロイメライ」 としました。

展覧会のアイデアの始まりに「私の夢の根源、私の夢想の泉、私を夢に誘うもの」 であるお人形をたくさん作って、展覧会場をいっぱいにして夢のような世界を 作ってみたい・・・という思いがありました。
そして、その世界を実現するには、時折、訪れる、この dessin の小さくて、素直で 飾り気の無い清清とした空間が似合うと思いました。

そして、「トロイメライ」は亡き母の愛したシューマンの曲でもあります。
母は背丈がとても小さく丸い鼻で、決して美人ではありませんでしたが 素晴らしい笑顔の人でした。
若き日の写真の中の母は断髪に白い手袋をして素敵なワンピースドレスを着て 笑っています。
きっちりと三つ折りした白いソックスを好み、程良い肉付きでまっすぐに伸びた脚が 少し自慢げでもありました。
ちょっと何かをつまむとき、リボンを結んでくれる時・・・いつも、小指がピンと 立ってしまうのが可愛い母でした。

――――そんな訳で、この展覧会は私のデビュー30周年の記念であり、亡き母 のオマージュでもあるのです。
人生には誰にでも、輝くような時が一瞬でもあるでしょう。
夢のように過ぎた月日、夢のような世界をご覧いただけたら・・・と 願っています。



会場:デッサン | dessin
会期:2021年7月22日[木]→ 8月8日[日]
時間:13:00-18:00[火曜休み]
入場:無料



メグホソキ meg hosoki
イラストレーター。セツモードセミナー卒業の後、現、藤枝リュウジデザイン室を退室後 フリーのイラストレーターに。
広告、エディトリアル、他、のイラストレーションに携わる。
絵本に「ももちゃんといちご」「ローズとアイリス」「ねえ おつきさまこんばんは」 などがある。
instagram: @paperballoon0412






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