木村威夫 著. 荒川邦彦 編.ワイズ出版, 2004. Text in Japanese. Hardcover with dust jacket and obi.
527pp. Size: 220 x 160mm.
日本映画を代表する美術監督、木村威夫が60年にわたる映画美術の仕事を振り返った記録集。大映、日活での活動からフリーランス時代に至るまで、数多くの映画製作に携わった経験をもとに、美術セットの制作やロケーションの工夫、限られた予算のなかで映画独自の空間を創出する技術を語っています。映画の舞台裏を伝える豊富なスチル写真や資料を交えながら、作品ごとの制作エピソードを詳細に収録。日本映画の黄金期を支えた映画美術の技術と創造性を伝える一冊です。
状態は、カバーの縁にわずかな傷み有。









