Dr. Paul Wolff. 番町書房, 1942. Hardcover. Text in Japanese. 127 pp. Size: 277 x 232 mm.
戦前・戦中の日本でライカ写真ブームを象徴するパウル・ヴォルフの理論と作品を集成する大判作品集です。微粒子現像による小型ネガからの鮮明プリント技法を徹底解説し、「ライカでも芸術写真が可能」という当時の理念を日本に伝えました。明るくシャープなポートレート・風景・スポーツ作品を豊富に掲載。木村伊兵衛が「日本のパウル・ヴォルフ」と称されるほど影響を与え、当時の写真家に小型カメラの可能性を示唆した一冊。
状態は、全体に経年のヤケ。ページの一部にシミ、色移り有。











