フィリップ・ワイズベッカー 著. 葛西薫 監修. 青幻舎, 2020. Softcover with dust jacket and obi. Text in Japanese. 248pp. Size: 154×107mm.
フランス人アーティスト、フィリップ・ワイズベッカーが、日本各地12か所を訪ね、十二支にまつわる郷土玩具と作り手を記録した探訪記。『芸術新潮』と中川政七商店のウェブメディア「さんち」の連載を加筆・再編集し、2018年に青幻舎から刊行されたもの。子の伏見人形から亥の奈良一刀彫まで、制作の現場をデッサン、写真、エッセイで紹介し、巻末には取材ノートも収録。独特のパースと簡潔な線が、素朴な玩具の造形と職人の仕事を温かく捉えています。
状態は、本体背上部角・ページ角に少潰れ有。ジャケットに汚れ・わずかに傷有。









