アンドレイ・クレメンチューク. Kehrer Verlag, 2006. Hardcover. Text in English and German. 112 pp. Size: 235 x 280mm
ドイツ在住のロシア出身写真家アンドレイ・クレメンチュークの写真集。生まれ故郷ロシア(旧ゴーリキー、現ニジニ・ノヴゴロド周辺)を再訪し、故郷でありながら「もう家ではない」場所を鮮やかなカラー写真で描きます。荒廃した田舎風景、家族、日常の断片を親密に捉え、帰属意識の喪失やアイデンティティの問いを投げかけます。タイトルはボブ・ディランに由来。飽和した鮮烈な色彩と力強いドキュメンタリースタイルが特徴です。序文は師匠でもある写真家・ボリス・ミハイロフ。
状態は、未開封です。









