Walter Spies. 坂野徳隆 著. 文遊社, 2004. Hardcover with dust jacket and obi. 488 pp. Size: 215 x 165mm.
ドイツ人画家ヴァルター・シュピース(Walter Spies)の生涯を辿った評伝。第一次世界大戦下のロシアでの抑留生活、1920年代のBerlinでの芸術家たちとの交流を経て、1923年にオランダ領東インドへ渡り、1927年からBaliに移住。画家として活動する一方、音楽、舞踊、写真、民族文化の研究にも携わり、近代Bali芸術の形成に大きな影響を与えました。Oskar KokoschkaやF. W. Murnauらとの交流から、Baliでの制作と文化研究、第二次世界大戦下での死まで、その46年余りの生涯と創作の背景を豊富な資料とともに描いています。
状態は、









