サントリー美術館. サントリー美術館, 2012. Hardcover. Text in Japanese and English. Size: 247 x 204 mm.
2012年にサントリー美術館で開催された展覧会「森と湖の国 フィンランド・デザイン」の図録。フィンランドのガラスデザインに特化し、18世紀後半から現代(2010年代初頭)までの歴史を網羅。機能性・合理性・美しさを追求したフィンランドガラスの本質を、豊富なカラー図版で紹介しています。主要デザイナーとしてカイ・フランク、タピオ・ヴィルッカラ、オイバ・トイッカ、アルヴァ・アアルトらの代表作を収録し、イッタラやヌータヤルヴィなどの工房の名品を時代順に解説。森と湖の自然環境が育んだデザイン哲学、戦後モダニズムの黄金時代、デザイナーと職人のコラボレーションによる革新を深く掘り下げています。ビジュアル重視でガラスの透明感や光のきらめきを美しく再現し、北欧ガラス工芸の全体像を俯瞰できる構成です。
状態は、表紙・裏表紙に僅かにスレ有。











