ピエール・ヴェルジェ. George Routledge&Sons, Ltd., 1937. Hard cover. Text in English. 48photos. Size: 250 x 187mm.
フランス人写真家ピエール・ヴェルジェの初期の写真集。1933年頃、ヴェルジェは南太平洋ポリネシアを訪れ、主にタヒチやボラボラを中心に撮影。島の風景、人々の日常、村や港の様子を48枚のモノクロ写真にまとめました。Robert Burnettの序文付きで、ロンドンのG. Routledge & Sonsから出版されています。当時「世界の果て」と感じたボラボラ島で、ヴェルジェは文明の影響が忍び寄る南の海の現実を記録。後にメキシコ、アフリカ、ブラジルで人類学的な写真活動を展開する彼のキャリアの出発点となった作品です。
状態は、表紙に汚れ・ヤケ、角に打ち跡、ページにヤケ・シワ有。ジャケット欠。









