高峰秀子. 文化出版局, 1972. Hardcover with dust jacket. 197pp. Text in Japanese. Size: 250 x 200mm.
日本を代表する女優であり、随筆家としても知られる高峰秀子のエッセイ集。骨董を愛し、有楽町で古道具店「ピッコロモンド」を営んだ高峰が、燭台や文鎮、器、花など、身の回りの品々を通して自身の美意識や暮らしへの思いを綴っています。「暮しのたのしみ」「食べある記」「春愁秋思」の三部構成。題字と挿画を梅原龍三郎、写真を大倉舜二が担当。高峰の愛蔵品を捉えたカラー写真も多数収録。
高峰秀子の献呈署名入。
状態は、天地にシミ・破れ有。ページにヤケ有。









