倉石信乃. 有限会社オシリス, 1999. Hardcover. Text in Japanese. Size: 193 x 134 mm.
詩人・批評家の倉石信乃による写真評論集。
目次:
1 写真使用法
・写真のように書く ・写真使用法 ・反写真論
2 写真家の方へ
・真実の手―ロバート・フランクの「言葉」について
・PRIVATE GIFT―荒木経惟の日記
・潜像に抗して―荒木経惟のカラーコピー作品
・写真は盗まない、それは与える―ナン・ゴールディン『I'll Be Your Mirror』
・風なき野道に遊戯をすてよ―萩原朔太郎撮影の写真 ・犬と人間―森山大道小論
・最初で最後の街―森山大道『Daido hysteric No. 8 1997 大阪』
・補正する鏡―アンディ・ウォーホルと写真
・都市はマトリクスではない―倉田精二『ジャパン』
・純粋な郊外―ホンマタカシ『Tokyo Suburbia』
3 写真の権利について
・殺風景のハードコア―金村修《Keihin Machine Soul》
・写真という乗物―吉増剛造の写真のための二十の断章
・AT LAST I AM FREE―権富問と写真的身体
4 Direct Mails 写真論以後
・作者の位置 ・ファック・ライフ―セルフ・ポートレイト異論
・窓を運ぶ―盲目的に ・E・A・ポー『楕円形の肖像』を読む
・旅行者になる―写真の方法から態度へ
・「タイプ」について1―ファン・ゴッホ/土門拳
・「タイプ」について2―アウグスト・ザンダー
・写真を「とる」ということ
・羊に育てられて―編集者M氏への手紙
状態は、ジャケット欠け。表紙裏表紙にスレ・汚れ有。









