Bunkamura, 2017. Softcover. Text in Japanese and English. 248pp. Size: 280×228mm.
2017年、2018年にBunkamuraザ・ミュージアムと京都文化博物館で開催された「オットー・ネーベル展」のカタログです。
スイス、ドイツで活動した画家オットー・ネーベル(1892-1973)。1920年代半ばにワイマールに滞在したネーベルは、バウハウスでカンディンスキーやクレーと出会い、長きにわたる友情を育みました。ベルンのオットー・ネーベル財団の全面的な協力を得て開催される、日本初の回顧展となる本展では、建築、演劇、音楽、抽象、近東など彼が手がけた主要なテーマに沿って、クレーやカンディンスキー、シャガールなど同時代の画家たちの作品も併せて紹介することで、ネーベルが様々な画風を実験的に取り入れながら独自の様式を確立していく過程に迫ります。バウハウス開校100周年(2019年)を前に、若き日のバウハウス体験に始まり、素材やマチエールを追求し続けた画家ネーベルの知られざる画業を紹介します。(Bunkamuraザ・ミュージアムウェブページより)
状態は、表紙にスレ、天地にスレ有。












