河竹登志夫, 横尾忠則 装幀. 南窓社,1972. Hardcover with slipcase. Text in Japanese. 416pp. Size: 225 x 160mm.
『ハムレット』が日本でどのように受け入れられてきたのかを、明治時代から現代までの翻訳や舞台上演の流れをたどりながらていねいに紹介しています。著者の河竹登志夫は演劇研究の第一人者であり、歌舞伎作者・河竹黙阿弥の曾孫でもあります。西洋と日本の演劇をつなぐ視点から書かれた一冊です。
状態は函全体にスレによる色落ち・縁角に傷み有。背にヤケ有。本体表紙にスレ有。











