ルイージ・マレルバ 文, アドリアーノ・ザンニーロ 絵. Giulio Einaudi Editore,1973. Softcover. Text in Italian. Size: 229 x 239 mm.
作家ルイージ・マレルバの文章に、アドリアーノ・ザンニーロの挿絵を組み合わせた絵本『犬はどうやって人間の友だちになったのか』。ブルーノ・ムナーリが編集責任者を務めたEinaudi社の絵本シリーズ「Tantibambini(子どもがいっぱい)」一冊として1970年代に刊行されたもの。本シリーズは、子どもの感覚や想像力を重視し、多様な表現を試みた実験的な絵本叢書です。本作では、犬と人間がどのように出会い、友だちになったのかを、寓話的でユーモラスな語り口で描いています。
状態は、表紙裏表紙にスレ・シミ・角に少折れ有。表紙上部に傷、下部に少汚れ有。












