ブルーノ・ムナーリ 著. 萱野有美 訳. みすず書房, 2008. Hardcover with dust jacket and obi. Text in Japanese.
133pp. Size: 217 × 138mm.
ブルーノ・ムナーリが「芸術家」と「デザイナー」の違いと関係性を、並置しながら考察したユニークな著作。見開きの左ページに「芸術家」、右ページに「デザイナー」を配置し、共通する要素は両方に記すという対照表のような構成が特徴です。思想家や芸術家たちを交えた想像上の対話、自作プロダクトの解説、美術批評のパロディなどを通して、社会的・文化的・心理的側面から両者を分析。デザインを「人の営みの用に供すべく創り出される、すべてのものの企画設計」と捉え直す、遊び心と実験精神に満ちた一冊です。
状態は、帯・ジャケットにスレ有。









