羽原肅郎 著 明星大学 2005年 ソフトカバー サイズ:298×212mm
展覧会「羽原肅郎のデザイン思考と構成展」のカタログ。羽原肅郎の編集者・デザイナーとしての活動と教育実践を振り返る内容。図版やレイアウトを通じて、構成的思考や造形意識を視覚化しており、特にページ順序や製本、素材選びなど細部にまで意図が込められている点が特徴。紙の手触りや綴じ方など、書物全体を「構成」と捉える羽原の姿勢が表れている。テキストは長尾重武「芸術への強い意思」、臼田捷治「羽原肅郎のエディトリアルワークス わが国におけるスイス派デザイン哲学展開の精華」、孫明遠「雑誌『SD』における羽原肅郎のデザイン 1975年から1984年まで」。デザインは山口信博と須山悠里が担当。2005年に明星大学より限定700部で刊行された非売品。
表紙にごく僅かなスレ有。










