ケビン・ロバーツ著. ランダムハウス講談社, 2005. Hardcover with obi. Text in Japanese. 223pp. Size: 247×202mm.
サーチ&サーチのワールドワイドCEOを務めたケビン・ロバーツが、従来のブランドを超える概念「ラブマーク」を提唱したブランディング論。機能や認知度だけでなく、ミステリー、官能性、親密性によって消費者との感情的な絆を築き、「理屈を超えた忠誠心」を生む存在を論じる。Appleやハーレーダビッドソンなどの事例も交えた、2000年代マーケティングを象徴する一冊。原書は『Lovemarks: The Future Beyond Brands』(2004年)。
状態は、表紙に少スレ有。帯に少シワ有。天小口にシミ有。









