モーリス・センダック, 脇明子・島多代 訳, 岩波書店, 2009. Hardcover with dust jacket. 246 pp. Size: 225 x 160 mm,
『かいじゅうたちのいるところ』などで知られるアメリカの絵本作家モーリス・センダックによる評論集。原著『Caldecott & Co.: Notes on Books & Pictures』の邦訳。ランドルフ・コールデコット、アンデルセン、ビアトリクス・ポター、ウィンザー・マッケイ、ウォルト・ディズニーなど、センダック自身の創作に影響を与えた作家やイラストレーターについて論じるとともに、絵本の歴史や表現の可能性を考察します。自身の制作や創作観に関する文章も収録。絵本における文章と絵の関係、子どもの想像力と物語の役割など、センダックの絵本哲学を知ることができる一冊です。
状態は、カバーにわずかなスレ有。









