村八分. 山口冨士夫. K&Bパブリッシャーズ, 2005. Softcover with dust jacket and obi. 253pp. Size: 210 x 150mm.
1970年代初頭の京都ロック・シーンを駆け抜けた村八分について、ギタリストの山口冨士夫が自ら語った回想録。1969年のダイナマイツ期から、チャー坊との出会い、京都での活動、1973年の再編成までを、メンバー間の軋轢、音楽への執着、ドラッグや生活をめぐる葛藤とともに率直に振り返ります。対話を思わせる奔放な語り口から、急速に独自の音楽を築き上げていったバンドの熱量と緊張が伝わる一冊。付属CDには、同時期に刊行された『村八分BOX - LIMITED EDITION -』から選曲されたライヴ音源を収録。
状態は、ジャケットに少ヨゴレ有。天に少シミ有。









