大瀧詠一. 白夜書房, 2015. Hardcover with dust jacket and obi. 908pp. Size: 217 x 155mm.
大瀧詠一が各媒体で発表してきたエッセイ、評論、インタビュー、ライナーノーツ、対談などを集成した大著です。少年時代から晩年までを振り返るロング・インタビューを軸に、音楽論、流行歌論、レコード評、対談を幅広く収録しています。「大滝詠一のポップス講座―分母分子論」や「私論 日本の流行歌の系譜」では、日本のポピュラー音楽を世界の音楽史との関係から捉え直す独自の視点が示されます。はっぴいえんど、ナイアガラ・レーベル、アメリカン・ポップス、歌謡曲、録音文化などへの深い知識と遊び心に満ちた語りを通じて、「Mr.ナイアガラ」の思考の広がりに触れられる一冊。
状態は、ジャケットにわずかなヤケ有。









