影山光洋. 新潮社, 1995. Softcover with dust jacket and obi. 131pp. Text in Japanese. Size: 200 x 150mm.
報道写真家・影山光洋が、敗戦後に生まれ、わずか5歳で亡くなった末っ子「ヨッチャン」の生涯を記録した写真集。食糧難のなかで育つ姿や家族との日々、病と死までを、父親のまなざしで写しとめています。息子のために編まれた私的なアルバムを通して、戦後の暮らしと、そのなかに息づく家族の愛情を伝える一冊。新潮社「フォト・ミュゼ」シリーズの一冊。
状態は、帯にヤケ有。ジャケットに少汚れ有。









