石塚元太良. 講談社, 2013. Softcover. 128pp. Size: 250 x 320mm.
石塚元太良は、極地のランドスケープをテーマに活躍する写真家。8×10インチ大判フィルムカメラを使い、自然と人工物の対比を静かに描いています。『PIPELINE ICELAND/ALASKA』は初期の集大成。 アラスカの石油パイプラインとアイスランドの地熱パイプラインを主題に、広大な自然の中に延びるエネルギーインフラを記録したシリーズ。2003年からアラスカで撮影を続け、2012年にアイスランドを加えました。 作品は、人間のエネルギー依存と自然の中に置かれた人工物の存在の儚さを示唆し、2014年に東川町国際写真フェスティバル新人作家賞を受賞しました。
状態は、シュリンク未開封です。










