吉村朗. 大隅書店, 2018. Hardcover with slipcase. 320pp. Text in Japanese. Size: 300×260mm.
写真家・吉村朗(1959-2012)の没後に刊行された代表作集。1980年代の都市スナップから転換し、日本近代の闇や歴史を背景にした実験的作品群を横断的に収録。「分水嶺」「闇の呼ぶ声」「新物語」「ジェノグラム」「1994-2001」「Recent Works」などを再構成。深川雅文によるエッセイ(日英独併記)を収録。主要な発表作を含み、その制作の軌跡を凝縮した一冊です。
状態は、未開封です。










